ボードゲームレビュー

超豪華!チケット・トゥ・ライド(10周年記念版)を買ってみた

【チケットトゥライド(10周年記年版)】
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30~60分(初心者5人でやったら2時間程度かかった)
チケットトゥライドは自分の持っている目的地間の街と街を列車で繋ぐゲーム。
難しすぎず、これぞボードゲームというようにボードに駒を並べるのが楽しい。
アメリカやヨーロッパ版等色々ある。私が買ったのは10周年記年版。(舞台はアメリカ)

通常版は安定の面白さを誇る、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。

絶対の面白さ!

 

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10周年記年版はバカでかい!
最近見まくっているシン・ゴジラのBDと比べても大きい。
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中身。
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ボード。75×75の机から大きくはみ出す。100cm近くある。
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そして列車コマ!
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素敵なコマ☆
列車カード。
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これが行き先カード。この都市の間を繋げるとポイント。ただし、繋げられないと、書いてる分マイナスポイント!
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●チケットトゥライドのルールと流れ
列車カード4枚が初期手札。
行き先チケットカードも3枚引いて1枚以上を手元に残す。(クラシックルール。この10周年記念盤は追加1910ルール等も有)
プレイヤーは手番に以下のどれかを選択してプレイ。
・列車カードを2枚引く
・都市と都市を列車コマで繋ぐ
・行き先チケットカードを引く

・列車カードを2枚引く
以下のように5枚のカードが場に出ている。
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この場or山札から2枚とる。場と山札で計2枚でもいい。
どの色にもなるSLカードがあるんだが、それを場から選ぶ場合は1枚だけになる。
・都市と都市を列車コマで繋ぐ
同じ色のカードをその色の線路の数だけ出せば、コマが置ける。
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グレー線路部分にはどの色でもいいので、同色のカードを線路の数だけ出せば引ける。
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2重で線路が引かれている場所には、4人以上プレイの場合に2人の人が引ける。
列車コマを置くと、それだけで得点が得られる。
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長いのを引くほうが高得点!
・行き先チケットカードを引く
最初に持っていた行き先カードを達成してしまった時とか。
追加で引ける。3枚引いて1枚以上残す。
これを繰り返し、誰かの列車コマが2個以下になると、あと手番を1周して終わり。
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5人プレイで終わると壮観!
あとは行き先カードの確認、得点精算をする。
この時、カタンのように最長距離ボーナスがある!
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切れ目なく、最も長い路線の人に追加ポイント。
別ルールでは行き先カードの達成数最多でもボーナス!
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簡単でしょ!
でもボドゲ上級者も楽しい!
カルカソンヌ並に初心者キラーなボドゲな印象。
なんといっても列車コマが並んでいくのは楽しい!!!(カルカソンヌもマップができるのが楽しいよね)

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まとめ

・広大なマップに列車コマを置くのがまず楽しい!
・初心者でもできる難易度、上級者でも楽しめる奥深さ。
・どれも少し値段が高めなのが難点か。
・2人は未経験だが、3人いれば十分楽しめる。

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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