ボードゲームレビュー

簡単2人の駆け引きボドゲ、クアルト・ミニを実際に買ってレビュー!

【クアルト・ミニ】
プレイ人数:2人
プレイ時間:15分

クアルト・ミニは2人専用のボードゲーム。

運要素のないアブストラクトゲームだが、ルールは簡単でとっつきやすい。

小さいので持ち運びにもおすすめだ。

小さめの箱!(18cm×18cm×4.5cmくらい)

持ち運びにも最適!

開けて嬉しいすごくオシャレなボードゲーム!

説明書は物凄い色々な言葉で書かれてる冊子がついてくるが、日本語は1ページだけ。

コンパクトなルールだ。

クアルトミニのルールと流れ

16マスの盤面と16個のコマでゲームは行う。

最初のプレイヤーは1つ、コマを選んで相手に渡す。

そしてそのあとは

1.コマをもらったプレイヤーは、盤面の空いているマスにコマを置く。

2.その後、未使用のコマから1つ選んで渡す。

これを繰り返すだけだ!

これを繰り返して、縦・横・斜めのいずれかで同一種類を4つ並べたら勝利!4目並べだ!

その同一種類が面白い。種類は以下の4つ。

①色が白い黒い

②高さが高い低い

③形が丸い四角い

④穴が空いている空いていない

このどれかを4つ並べて

「クアルト!!!」

と宣言すると勝利だ!!

プレイ中は以下のような感じ。

どんどんコマが増えていく。

このあたりまでくると、

どこにコマを置いた上で、相手に何を渡すのか、をしっかり考える必要がある!

自分で3つのリーチをかけた上で、相手に4つ目を渡さないようにして

相手からその4つ目を渡されるのを待つみたいな、そんな戦略が取れるのかな。

後半は見落としがないかの確認ゲーム。

精査力が試される!

負ける時は、自分が選んだコマを相手に渡して負ける。

それが悔しく、面白さでもある!

見た目がオシャレなのが良い!

ツイッターの感想

まとめ

・簡単ルールだが運要素なしのアブストラクト!

・すぐに終わるが、しっかり頭使える!

・ボドゲ会の隙間時間や、待ち合わせ調整にも!

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

-ボードゲームレビュー
-, , ,