ボードゲームレビュー

オシャレでみんなが楽しめる!ディクシットを買ってみた

【ディクシット】
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:30分

ディクシットは独特なイラストカードを使って遊ぶゲーム。
語り部となったプレイヤーはお題を言って手札からカードを伏せて出す。
他のプレイヤーはそのお題に近いと思うカードを手札から伏せて出す。
そして誰がどのカードを出したかわからないように場にオープン。
他のプレイヤーは語り部の出したカードを当てるというゲーム。

櫻井・有吉THE夜会でキムタクが紹介していましたね!

1枚の絵は、千の言葉に値する!

ディクシットのルールと流れ

プレイヤーは6枚のカードを持つ。
その中から語り部となったプレイヤーは1枚のカードをお題を言って見えないように出す。

お題はなんでもOK!
「夏」、「光」、「旅」といった言葉でも、
「痛い!」、「パーフェクトヒューマン」、「この世の終わり」でもなんでも良い!
そして他のプレイヤーは自分の手札からお題と近いカードを周囲に見えないように語り部に渡す。

語り部は全員からカードを受け取ったら、シャッフルし、場に出す。
例えば、以下のお題は「戦い」



そうすると場には語り部のカードと皆が出したカードが並ぶ。
他のプレイヤーはこの中で語り部が出したカードを当てる!

ここで重要ポイント
語り部は自分の出したカードを
・全員に当てられてもダメ
・全員が外してもダメ

その場合は語り部以外全員が2ポイント獲得する。

それ以外の場合は
・語り部語り部が出したカードを当てたプレイヤーが3ポイント
・自分が出したカードに誰かが投票したら投票1つにつき1ポイント
箱のこれで得点を数える。



プレイヤーを表すウサギのコマが可愛い!


語り部を1枚毎に交代し、ゲームを進め、
最終的に30点に到達したプレイヤーが勝利となる。

注意点として、お題を言うときに自分と誰かしかわからないローカルネタなどを言うのはやめよう。
(同じ学校出身ならわかるが、それ以外の人は絶対わからない学校ネタとか)

またお題が具体的すぎてもダメ。

お題が「助けて!食べられちゃう!」で以下の場合



答えは一目瞭然。
お題はちょっとひねったような。大喜利をしているようなつもりで楽しもう。
このボードゲームはボドゲ初心者や、女性などでも楽しめる!
家族や親戚の集まりなんかにも使える!

ツイッターの感想

まとめ

・初心者や女性でも楽しめるおすすめ軽めのボドゲ!
・◯◯縛りとかでも楽しめる
・同じメンツで何度も何度もプレイするものではないが、ちょっとした集まりに持っていく分にはこれ以上無い大活躍!

ディクシットオデッセイは、参加人数の最大が増えたバージョン、そっちを買って始めても良い。


絵柄を一通り楽しんだら拡張もある!

ディクシットの絵は独特で魅力的なので、色々集めたくなる。

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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