ボードゲームレビュー

インサイダー・ゲームを実際に買ってみてレビュー!この中に1人、インサイダーがいる!!

インサイダーゲームは短時間で楽しめる会話ゲーム!

会話ゲームの王様?人狼よりもとっつきやすくて初心者でも楽しめるので

個人的に人狼よりも大好きなゲーム!

【インサイダー・ゲーム】
プレイ人数:4~8人
プレイ時間:15分
対象年齢:9歳以上

海底探検や、ナインタイルと同じシリーズの小箱。

持ち運びに大変便利!

中身はこんな感じ。

お題のカードと、黒い役割カード、それと5分間の砂時計がついている!

砂時計あるゲームってオシャレよね。

インサイダー・ゲームのルールと流れ

インサイダー・ゲームは、マスターだけが知ってる答えをみんなで質問して当てる協力パートと、

実はマスター以外に答えを知っている者を当てる対決パートに別れている。

準備

プレイヤー人数と同じだけの役割カードを準備する。

マスター1枚と、インサイダーが1枚。残りが庶民。

全員に裏向きで配る。

自分だけに見えるように役割を確認、マスターだけは名乗り出て、そこからゲームスタート。

協力パート

マスターは全員に目を閉じるように指示(机にうつむいて目を閉じると良い)

お題カード山札の一番上のカードを、山札の横にオープン状態で置く。

ここでマスターはお題を確認する!

オープンしたカードの1〜6のお題があるが、残った山札の一番上に書かれている番号が今回のお題!

この場合は1なのでサイコロ!

↓の場合は「2」なのでマグカップ!

このお題ルールはちゃんと全員が理解しよう!

マスターはお題を確認したら、マスターも目を閉じる。(机に顔を伏せる)

次にマスターが

マスター

インサイダーさんは静かに目を開けて、お題を確認してください

と、誰かわからないインサイダーさんに伝える。

インサイダーはここで静かにお題を確認する!

マスターは5秒確認のカウントをとる。

マスター

5、4、3、2、1、インサイダーさんは目を閉じてください

マスターが山札のカードを1番上に裏向きで戻す(他の人が見えないように)

砂時計をひっくり返してゲームスタート!

マスター以外の人は自由にマスターに質問して、砂時計が落ちるまでに答えを当てる!

マスターは質問に対して

はい

いいえ

わからない(どちらとも言えない)

のどれかでしか答えられない!

みんなで積極的に質問して答えを当てよう!

生き物ですか?

この部屋にあるものですか?

手に持つことができますか?

こんな感じで

それはサイコロですか?

と答えが出たらクリア!

もしも正解が出なかったら全員負け、、、

インサイダーはバレないように、たまにいい質問をして、みんなをうまく正解に誘導しよう!

また、インサイダー以外が質問しないとゲームが崩壊する。

一番活躍できなかった人も負けくらいのつもりで、みんな楽しんで質問しよう!

対決パート

正解者が出てきたら今度は対決パート。

砂時計をすぐに逆さまにする。

砂時計が落ち切るまでに、インサイダーを見つけなければならない!

すぐに答えにたどり着いてしまうと、この考える時間も短くなる!

話し合いでは誰がインサイダーかを、マスター含めて話し合って考える。

インサイダーは答えを知っているので、鋭い質問をした人が怪しかったりするぞ!

マスター目線の考えもすごく重要!

砂時計が落ちたら(or全員の考えがまとまったら)話し合いは終了。

まずは正解者裁判として、正解者がインサイダーかどうか多数決をとる。

過半数以上が挙手すれば、正解者の役割カードを表にして、そこでゲーム終了!

インサイダーではないとなった場合、今度は全体投票に移る。

せーので指差しして、一番指差しされた人の役割カードを表にしてゲーム終了!

どちらの場合も、インサイダーを当てることができれば、マスター&庶民が勝利!

インサイダーを当てることができなかったらインサイダーの一人勝ちだ!!

人狼と違って、戦略や立ち回りを知らなくても楽しめる!

みんなで楽しめるトークゲームとしてこのゲーム大好き!

追加ルールとして、インサイダーがいるかいないかわからない状態でゲームするのもある。

いなかった場合は、この中にインサイダーがいない!をみんなで決めないといけない。難しい(笑)

また、他の楽しみ方として、お題もマスターが好きに作っても別にOKだ。

紙に書いて表に置いて、インサイダーが見たあとに見えないようにすればOK!

慣れてきたら、色々やってみよう!

ツイッターの感想

まとめ

・トーク系ボードゲームの入門に最適!

・思考ゲームとして、インサイダーがいなくても単純に推理が楽しく、庶民役でも楽しい!

・何度も遊ぶと慣れた人は少しマンネリするかも、その場合追加ルールや第2弾のブラック版があるのでそちらがいいかも。

↓ボドゲ慣れしてる人なら、最初からこちらでもいいかも!

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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