ボードゲームレビュー

国産ボドゲ!街コロを買ってみた!

【街コロ】
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分


街コロはサイコロの目によって収入を得られるカード(街の施設)を購入しながら、いち早く4つのランドマーク施設を建築したほうが勝利というゲーム。
2015ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた日本産ゲーム。日本人ならプレイすべし!

ブルーレイより大きい感じ

街コロのルールと流れ


このゲームは
1.サイコロを振る。
2.サイコロの目によってカードの効果をそれぞれのプレイヤーが処理する。
3.サイコロを振ったプレイヤーが1件施設を購入することができる。(このとき持ち金0なら1コイン貰える)
4.次のプレイヤーへ。

簡単だー!
木製サイコロいい感じ


プレイヤーは初期コインとして3コイン受け取る。


私の場合、普段はプライムポーカーチップを使用している。

参考:【ボドゲ小物】チップ

それと初期カードがこちら



左4枚のカードがランドマーク、どれも強力なカードでありこれを4つ全て建設すれば勝利。

カード左下の数字が必要なコイン数。
そして右2枚が初期の施設。
施設カードの上に書かれているのがサイコロの目に対応する。

青色は全てのプレイヤーのターンで効果のあるカード。
緑色は自分のターンのみで効果のあるカード。

なので初期では
・自分含む誰かが1を出せば1コイン
・自分のターンで2or3を出せば1コイン
手に入る状況。

それ以外の色のカードも有り


赤色は自分以外のプレイヤーのターンで効果のあるカード。
紫色は自分のターンのみで効果のあるカード。

テレビ局は6という終盤でも使用でき強力だが7コインとコストが高い。
そう、駅が建設されればサイコロを2つ振ることが可能なため、1や2は終盤出にくくくなる。(駅を建設しても、振るサイコロ数は任意で選べる)
なのでカードには1~12までのカードがあるがそれも考えて購入していきたい。

購入したカードの効果は重複する。

そしてカードはただ適当に買っていても勝てない。
・森林・鉱山を集め、家具工場で一気に稼ぐ
・牧場を集め、チーズ工場で一気に稼ぐ
・麦畑・リンゴ園を集め、青果工市場で一気に稼ぐ
・ショッピングモールを一番に建設して、カフェやコンビニの効果を高める
・最後までサイコロ1つでプレイするように施設を購入する
etc…

プレイ人数や状況によって色々考えて欲しい。


この時はショッピングモールを立てつつ、パン屋とコンビニを買い占め、2~4で爆発させる方法を取った。(しかしこの時は5ばかり出て完敗…)

普通にプレイすると全てのカードを並べることになる。



2人でもこのスペースが必要。。4人とかでやると。。。。
通常ルールだと全てのカードから好きなモノを買えるが、拡張ルールでは山札から10種類になるまでカードを出して、そこから買うということになる。

そのほうがプレイの都度、展開が変わるので個人的にはそちらがオススメ。
(買えるカードの種類・数が制限されるので取り合いなども起きる)

2人、3人でプレイしたけど、どの人数でも面白い。
ただ、なぜか全然勝てない。

ツイッターの感想


子供も大人も楽しめる!

まとめ


・少人数でも楽しいサイコロゲー
・絵柄がかわいい・ルールが簡単なので、女子・子供にもおすすめ
・結局はサイコロ運、なのだがそうとは感じないくらい戦略もあり大人も楽しめる
思ったよりもプレイスペースをとるのだけが弱点かも。
(プレイスペースの観点でも、追加ルールの10種類のカードだけ場に出すほうが好き)

追加カード(拡張セット)も人気みたい

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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