ボードゲームレビュー

舞台は東京!スコットランドヤード東京を買ってみた

【スコットランドヤード東京】
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:45分
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スコットランドヤード東京はスコットランドヤードの東京版。
プレイヤーは1人がミスターX(怪盗)、その他は刑事となってミスターXは逃げ切れれば勝ち、刑事側はミスターXが勝ちとなるゲーム。

元となるスコットランドヤードは絶対の面白さが約束されているドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。

これ

 

↓駿河屋リンク!


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けっこうデカイ。プレイスペースもデカイ。

スコットランドヤード東京のルールと流れ


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大きな地図、そして紙のサンバイザー。サンバイザーはミスターX用であり、目線を隠すために使用する。

ミスターXの位置はバレてはいけない。。
これがプレイする街!
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警視庁とか早稲田大学とか、どういう基準で選んだのかわからないシンボルが色々と。

東京版は知ってる地名が多いので楽しい。

「スカイツリー方面に犯人は逃走中!」とか
「レインボーブリッジ封鎖できません!」は誰もが言う。ゼッタイ。
黄色がついた色のマスはタクシーマス(基本全部)
青色がついた色のマスはバス亭
赤色がついた色のマスは駅
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刑事側はこの画像の数字の数しか移動できない。大幅に移動できる駅(電車)を使用できるのは1人の刑事で4回まで。
※ミスターXは制限無しで移動可能
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そして移動に使うチケットがコレ。
下の2枚はミスターXだけが使える「ダブルムーブ」と「ブラックチケット」これらは回数制限がある。

ミスターXはここに移動先のマスを書く。
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そして移動先を先ほどのチケットで隠す。
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何で移動したかは刑事側はわかるが、場所はわからない。
ただし、ブラックチケットを使用されると何で移動したかもわからない。

さらにブラックチケットを使用した時だけ、ミスターXだけが使えるフェリーが使える。強い。

24ターン逃げ切れたらミスターXの勝利だ。
ダブルムーブチケットを使用したら2ターン連続ミスターXのターン。ここぞという時に使用する。

ただしミスターXも姿を現す。数字に◯が付いてる時がそう。
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出てきたあとは当然、刑事全員が集結する。

どこで姿を表すか、逃げる方が体感では難易度は高い。
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刑事側は協力してミスターXを追い詰めていく。。

ちなみにプレイ人数が少ない場合、余った刑事は巡査として、刑事側の相談の元移動する。
コイツはチケットの回数制限無しで移動する。。。強い。
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浮き輪みたいな輪っかをつけたのが巡査。

スタート地点はチップを引いて決まる。
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もちろんミスターXもランダムで決まる。(ミスターXの開始地点はもちろん登場しない。最初は特に目線移動に注意!!)

刑事側がミスターXと同一マスに行くことができれば刑事側の勝利。
ミスターXは何人プレイでも基本一人。
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説明書にも記載してあるが、ミスターXには鉄の心臓が求められる…。

ツイッターの感想

まとめ


・皆でワイワイ楽しい
・ボドゲ素人も刑事側でチームになれば楽しく参加できる。というかルールも簡単なのですぐ覚えられる。
・真剣にやるとミスターX側が不利な印象
何度かやったけど、最初の1回以外全てミスターXが負けている。
皆がミスターXを回して、一番長い間逃げ切れた人が勝ちでもイイかもしれない。
巡査が強いので、少人数でもチケットを全員が導入でいいかも。
紙製サンバイザーが安っぽい以外は不満なし!(元のスコットランドヤードはちゃんとした帽子)

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おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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