ボードゲームレビュー

素敵雰囲気!えんとつ町のプペル(ボードゲーム)を実際に買ってレビュー!

【えんとつ町のプペル(ボードゲーム)】
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10〜20分

えんとつ町のプペルはキングコングの西野亮廣さんが描いた同名の絵本、

『えんとつ町のプペル』の世界観で作られたボードゲーム。

ハイパーロボットとルールが酷似していると騒ぎになり、大幅割引して販売。

現在ボードゲームは品切れのようです。(多分もう再販はしないのでしょう)

箱とコンポーネント

絵本そのまま素晴らしいパッケージ!

見えるように並べたくなる箱。

中身はサイコロ3つとコマが4つ。

それと得点用のトークンが50個。

えんとつ町のプペルのルールと流れ

ルールは公式ホームページに記載がある。

公式ホームページのルール

箱にも同じ説明があるのだが、少しわかりにくいので説明を補足。

ボード上にコマを配置する

ボードには4種類の色の○と×のマスがある。

そこにその色にあったコマを配置しておく。

○と×、どちらに置いてもOK。

サイコロを振り、動かすコマと目的地を決める

サイコロは3つ全部振る。

1つ目には○か×かが描いてある。

2つ目には色が。

3つ目には特殊ルールがある。

以下の場合、特殊ルールのサイコロは無しなので、

青のコマ青の○に連れていく。

コマをゴールに動かす最短手順を考える

コマの動かし方のルールだが、

・コマは4方向に進める。

・コマは壁or他のコマにぶつかるまで進む。(かべにぶつかって止まって、1回とカウント)

・目的地に連れて行くコマ以外も動かしてOK

それで何回コマを動かしたらゴールまで行けるかを、頭の中で考える。

青のコマを青の○に連れて行く、

上の写真だと、私は6手でできた。できるかな?

(オレンジのコマも動かしたぞ。)

ゴールまでの手順を見つけたら、「6手!」といったように宣言する。

他の人も見つけたら「○手!」と宣言する。

プレイヤーの中で最小手を見つけた人から検証する。

それが正しければ、その手順と同じ数のトークンをもらう。これが得点。

(誤っていれば、次に小さい手順をいった人が動かして検証する。)

ゴールしたら、またその盤面のままサイコロを振って、次のゴールを決める。

これを繰り返して、トークンがなくなった時に、一番トークンを持っていた人が勝利だ!

特殊サイコロ

ちなみ、色サイコロが4色の場合は、

好きな色のコマを、そのコマの色のゴールに連れて行けば良い。

以下の場合はどれかの色のコマを、そのコマと同じ色のゴールに連れていく。

その他特殊サイコロがあり、(上写真の左下)

・1度だけ2つのコマを入れ替えることができる(1手扱い)

・任意の色のゴールに行ける(動かすコマは決められたもの)

・任意の色のコマをゴールに連れて行く(ゴールは決められたもの)

のルールがある!

少しややこしいので、しっかりプレイヤーで認識をあわした上でやろう。

ちなみにだが、考えるフェーズは時間がキリがないので

誰かが最初に宣言した後、30秒とか1分で考えるフェーズは打ち切り、で良いかと思うので

それはみんなで話し合おう。

ツイッターの感想

上記の場合、サイコロふり直しでいいかと思います。

まとめ

・内容はハイパーロボットと大変似ている。
そのため基本システムは安心の面白さ

・えんとつ町のプペルの世界観が好きな人におすすめ

・発売時に騒ぎがあったので、多分もう再販されない貴重な品

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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