ボードゲームレビュー

スピード感がありそうでない!Q-JET(キュージェット)を買ってみた!

【Q-JET(キュージェット)】
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30~40分
キュージェットは限られた車線を争いながらコースを3周したら勝ちというレースゲーム。名作?といわれたアベ・カエサルというゲームのリメイク。

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スピード感溢れるパッケージ。実際は泥臭い妨害だらけのレース。

Q-JETのルールと流れ


数字が書かれた手札をプレイして、コースを3周する。それだけ。
手札は3枚、使うたびに1枚補充。
これがコマ。スタートラインに並べてスタート!

すすめる数は1~6。ちなみに先頭は6が使えない。


先頭でこんな手札になれば1で進むしかない。。

二人でプレイするときは、2台ずつ車を操作する。


さて車の動かし方だが、動けるのは前か斜め前だけ
そして動けるときは必ず動くのが基本。
1マスに車は1台まで、同じマスには止まれないし、そのマスを使って追い抜かすことも不可。

例えば以下の画像。



黄色は赤色がいるため進むことはできない。パスしかない。

以下の画像。



緑がインコースを抑えている。赤は進める限り進まなくてはいけないので、3以上の手札しかないときはアウトコースを余儀なくされる。
実はこのゲーム、自分山札を全て使っても「アウトコースを何度も通るとゴールまで辿りつけない」インコースはかなり重要なゲーム。

そしてもう一つのルール、ピットイン。
各車は2周目か3周目に入るときに赤色のピットゾーンに止まらなければならない。


もちろんここでも争いが。。。

2周目で止まっていない場合は、3周目に入るときに必ず止まらなければいけないので、その時はパスしてでも入る。


出口でも争い。。。


ピットに入ったらチャージカードを出して、山札を補充する。
(補充するのはゲーム前に用意していた2~5のカード。それが山札の一番上に置かれる)
そんなこんなで3周を先にすれば勝ちというレースゲームだ!

ツイッターの感想

まとめ


・ルールが簡単
・それなのに大人がドハマリするくらい面白い
・いいポジションに止まって皆のジャマをできた時はしてやったり!
先頭は6のカードが使えない、といったルールで必然的にいい勝負になる。簡単で盛り上がり、ルールも簡単ながらボードがキレイでワクワクする。
本当にオススメ

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  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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