ボードゲームレビュー

サイズの拡張 「彼方よりの侵攻」を実際に買ってレビュー!

【サイズ - 大鎌戦役 -】
プレイ人数:1~5人(ここで紹介する拡張入れると7人まで)
プレイ時間:115分(慣れるまでは3人でやってももっとかかる)
サイズ - 大鎌戦役 - 拡張 彼方よりの侵攻 はサイズ通常盤の拡張。
本拡張のみでゲームのプレイはできないので注意!!!
サイズの基本の説明紹介はこちら(過去の紹介記事)

サイズは何度もやりたくなるゲームだけど、プレイできる国が5つで徐々に展開が偏ってくる。
そこでこの拡張を追加すれば国が2つ追加される!!
MAPの今まで使っていなかった部分も使えるので同じゲームボードだけど、新たなゲーム展開が待っている!!


細長い箱

これが今回追加される2種類!
緑のアルビオン氏族と紫の戸川幕府!

我らが?日本モデルの戸川幕府は猿が乗ってる!
アルビオン氏族のマットはこれ。

新登場旗トークンを使った移動スキルと、戦闘に強いスキル。
初期位置は左上のここ。

次に戸川幕府

これまた新登場の罠トークン(相手が踏むと戦力を失ったり、戦力カードを失ったりとその名の通りの罠)
を使った、戦い方。
混戦が得意か・・・?
個人的にこのマークが好き!

そして新しいこの2国、気づいただろうか。
スピード(移動+1)がない!
その分、トークンを使った移動系のスキルがあるが、結構癖が強い!ので
プレイ1〜2回目の初心者にはちょっと扱いにくいかもしれない。
しかしその代わり?

この2国はファクトリーまでの道のりで、川を越える必要がない!陸続きだ!
この辺りは有利な点。
またプレイヤーマットも2種類追加!

既存のと組み合わせて、ゲームが飽きにくくなる!

サイズ - 大鎌戦役 - 拡張 彼方よりの侵攻 のルールと流れ

基本的なルールはもちろん同じ。
ただ、このセットを入れる事で、6〜7人プレイが可能になる。
6〜7人でプレイするとき限定で、既存の能力のちょっとした変更は追加ルールとして記載がある。
クリミア・ハンの未使用国への移動が未使用農地への移動に。
ポーラニアの寄り道で、ゲーム終了時に支配する遭遇シンボル区域1つにつき3$。
その他はルール変更なし!

ツイッターの感想

数週間前にスマホに変えた時にポイントが結構もらえたのでamazonで購入した、大鎌戦役の拡張版「彼方よりの侵攻」届きました〜
上級者向けとのことでオートマちゃんにすら勝てない私は使えなさそうですが…(^^;
でもキャラ選びの時に選択肢多い方が楽しそう。 pic.twitter.com/gH4IoUWGgs

— タカダ (@tkd_bodoge) November 15, 2018

#Scythe 第1拡張 彼方よりの侵攻 』
が家に届いた!お店では何度も遊ばせてもらっているが、実際に自分の手元にあるとすごく興奮する。いつか7人対戦をしてみたい。#ボードゲーム pic.twitter.com/YWCy9g7PUW

— Ronnie (@BoardGameRonnie) March 29, 2018

■『サイズ - 大鎌戦役 -  拡張 彼方よりの侵攻 完全日本語版』。
予約とかしてなかったので買えるかどうかヒヤヒヤしてたけどどうにか買えたー。
イギリスモチーフのアルビオン氏族と日本モチーフの戸川幕府。戸川幕府の罠配置はけっこう使えるのではないだろうか。 pic.twitter.com/aqni4JtwgQ

— 冬原パトラ (@winterpatora) March 30, 2018

まとめ

・国が増えると、ゲームの面白さも広がる!
・スピード+1がないので結構移動が辛い。戦いも仕掛けにくい。まさに上級者向け?
しかし罠トークンがハマった時など気持ちいい。
・とりあえず、完全版にするために拡張買っとこ?

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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