ボードゲームレビュー

綺麗な海の迷路。ラビリンス・オーシャンを買ってレビュー!

【ラビリンス オーシャン】
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分?
ラビリンスオーシャンはラビリンスというボードゲームの舞台が海底版となったもの!
ルールはタイルを差込みコマを動かすだけで簡単!対象年齢が7才以上というのもあり、子供も楽しめます!
それでいて大人同士でも楽しめるおすすめボドゲ!

横長で少し大きめ

中身

コンポーネントはコマ、タイル、そして目的地となるアイテムカード

ラビリンス オーシャンのルールと流れ


まずはボードにタイルを適当に敷き詰める。(1つ余る)
そして目的地アイテムを裏向きに配って、四方の初期配置にプレイヤーコマを置いたらスタート

アイテムカードの1番上だけを確認して目的地を確認する。

目的地まで、現状ではたどり着けない・・・

手番が来たら余っている1枚のタイルを差込み、盤上の迷路を少し自分好みにして

コマのダイバーを動かして終わり。

この時に、目的地に到着していたら、アイテムカードを公開!
(画像はうまくできた例)

次のカードを確認して、それが次の目的地。
最初に全てのアイテムカードにたどり着いて、スタート地点に帰ってきた人が勝利!
ラビリンスは複数のバージョンが発売されているけど、これが基本ルール。

小学生でも、お酒飲んだおじさんも大丈夫な簡単ルール。

バージョンによって、イラストとあと追加ルールが異なる。
このオーシャンでは、タイルの裏に絵柄が描いているのがあって、
その絵柄タイルを押し出したらそれぞれ効果発動。

フグは1回休み
酸素タンクはどこかのスタート地点に飛ばされる。
ダイビングスクーターはもう1度自分の手番!
ちな、追加ルールなしでも充分楽しいです。

ツイッターの感想

まとめ

・子供も大人も楽しい簡単ルール!
・絵柄が素敵!
・複数バージョンあるので、ビビッときたのをぜひ!

JAPNバージョンが個人的に気になる!!

  • この記事を書いた人

おこげ@ボードゲームを買ってみた

大学生時代のゼミにて、海外ボードゲームと出会う。 人狼のようなトーク中心のゲームよりも、効率的なアルゴリズムを追求したり、選択のジレンマがあるようなドイツ系?ボードゲームが好き。

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